FAQ

仏壇について

お仏壇って必要ですか?

お仏壇やお墓は不要だと考える方もいらっしゃいますが、ご先祖様や故人様と向き合える場所・悲しみを癒す場所としてお仏壇は必要であると言えるでしょう。

お仏壇の種類は?

沖縄独特のお仏壇や唐木仏壇・金仏壇といった伝統仏壇、現代的なモダン仏壇と種類も様々です。
当店は時代にマッチしたモダン仏壇のみに特化した県下初の店舗となります。

お仏壇の設置場所や方角は?

沖縄では古くから仏壇は二番座が当たり前でしたが、現在は住宅事情等から設置場所は自由な形へと変わってきています。方角については宗教・宗派によって様々ですが沖縄では南向きか東向きが一般的です。 

お仏壇はいつ購入すればいいですか?

初めてお仏壇を購入される場合は七七日前までにご準備することをおすすめいたします。
買換えの場合は、とくに決まりはありませんがお彼岸や法事などに合わせてもいいでしょう。

お仏壇は買換えていいものなのか?

お仏壇はご先祖様や故人様のお家です。皆さんがお家を新築しお引越しすることと同じことで、お仏壇を買換えてお引越しすることはむしろ良いことです。

仏壇は大きい仏壇(琉球仏壇)しか知らなかったけど 小さい仏壇で大丈夫ですか?

琉球仏壇と比較すると確かにコンパクトですが問題はありません。沖縄の風習・文化も時代とともにどんどんと変化しています。コンパクトなモダン仏壇は生活スタイルに合わすことの出来るお仏壇として新規購入だけではなく買替需要も増えています。

買換え後の古いお仏壇の処理は?

当店でお仏壇の買換えをされたお客様については引取りをいたします。また直接粗大ゴミとして処分することもできます。いずれの場合も閉眼供養を行いご先祖様の魂抜きをしておきましょう。

店舗に気に入ったお仏壇がないときは?

カタログでお取り寄せいたします。在庫状況によりますが最短で7〜11日程で店舗納品~お引渡しとなります。在庫がない場合だと、仕上がり待ちとなるため、要確認となります。

お仏壇を自宅に納品してもらうのに良い日、悪い日というのはあるのか?

良い日悪い日というのは特別ありません。ほとんどの方が、ご自身のご都合が良い日に納品を希望されますが、まれにご親戚への配慮として大安の日などを選ぶ方もいらっしゃいます。

仏具について

仏具は何をそろえればいいのでしょうか?

香炉・燭台・花立(三具足)があれば最低限大丈夫といわれますが、茶湯器やおりんなどを一緒に揃えておく方が多く一般的です。

仏具を新しい物に買換える場合、今まで使用していた仏具の処分はどうしたらいいのか?

仏具はお仏壇やお位牌と違い魂が宿っているわけではありませんので、各地方自治体の指定によるゴミ処分方法に従って処分していただいてOKです。ただしそのまま処分するのに抵抗を感じるかたも多いと思いますので、細かく砕いて新聞紙等に包まれて処分されてもいいかと思います。

仏具を購入する場合、色や柄等注意する点はあるのか?

お仏壇に合った色やデザインで選んだり、価格で選んだり…自由な選択でかまいません。もし所属する宗派があれば、その宗派に合わせた仏具を取り揃えてもいいでしょう。

仏具の個別購入はできますか?

基本セット販売となりますが、バラ売りの対応もいたしますのでお気軽にご相談下さい。

おりんってどんな意味があるの?

ご住職が読経の中で使用する仏具(梵音具)の1つで、その音色は供養する気持ちを極楽浄土へ届ける役割や邪気をはらいその場を神聖にしてくれる役目をもっています。

おりんの鳴らし方に決まりはあるの?

リン棒を使用して鳴らしてください。また、叩き方や回数等は基本自由ですが宗派によっては決まり事があります。

おりんは手入れしたほうがいい?

大切にお手入れすることをおすすめします。お手入れ方法としては磨き剤を使用して拭き上げる等がございます。

位牌について

葬儀の際準備された白木のお位牌はそのままでいいのしょうか?

忌中(七七日)の間は葬儀社や寺院で準備されている白木の仮位牌で大丈夫ですが、七七日までには本位牌を準備しておき忌明け法要時に魂入れをしてもらいます。魂抜きをした白木位牌はお焚き上げをするか、葬儀社または寺院に引取ってもらいましょう。

お位牌(本位牌)はどんな種類があるのですか?

大きくわけて塗り位牌・唐木位牌・モダン位牌・回出位牌(複数人用)の4種類。
塗り位牌は位牌の表面を塗り仕上げた代表的なお位牌です。唐木位牌は木目や色といった木材本来の美しさが特徴のお位牌です。モダン位牌は型にとらわれない新しいスタイルのお位牌で、琉球ガラスでつくられたお位牌などもございます。

お位牌って買換え(作り替え)してもいいのですか?

古くなって位牌が傷んでいる場合や1人用お位牌から複数人用お位牌への作り替え等、状況により買換え(作り替え)をしても問題はありません。ただし、その際はお仏壇と一緒で閉眼供養・開眼供養を行うことを忘れずに。

位牌がたくさんになりお仏壇の中に祀れなくなったらどうしたらいいですか?

回出位牌(複数人用)に纏めて祀る事ができます。また33回忌の法要が済んだお位牌は寺院で処分してもらい過去帳にまとめて残しておきましょう。

過去帳ってなんですか?

仏具の一種で、先祖代々の戒名・俗名・寂年月日・享年を書き記す帳面です。書き記す内容から家系図的な役割をはたす重要な道具といえます。

手元供養について

自宅供養と手元供養の違いはなんですか?

収骨後の遺骨全てをご自宅にご安置する場合を自宅供養、遺骨を分骨して供養する事を手元供養といいます。自宅供養は、主に気持ちの整理がつくまで納骨しない方々やお墓が無い方々・お墓を造る予定の無い方々、手元供養はお墓やお仏壇が遠方にあり中々お参りにいけない方々や納骨はするが一部は手元に残し身近に感じていたい方々となります。

自宅供養・手元供養品の種類は?

骨壺用の収納スペースがついたお仏壇・骨壺が収納できる30㎝角の石棺(自宅墓)・アクセサリー類(ペンダント・リング・ブレスレット・ブローチ)・分骨用ミニ骨壺・ミニ骨壺をご安置するステージ壇がございます。

手元供養に決まり事ってありますか?

特に決まり事はありませんが、後々の事を考えて予め分骨証明書等を発行・保管しておきましょう。

自宅供養の場合の決まり事は?

ご遺骨を自宅安置する事に法律的な問題はありませんが、ご自宅の庭に埋葬することは法律違反となりますので絶対にしてはいけません。『墓地・埋葬等に関する法律 = 遺骨の埋葬は市町村が認めた墓地や納骨堂のみ』 火葬埋葬許可証は後々必要になる場合があるので(納骨時)きちんと保管しておきましょう。

自宅供養・手元供養をする上でご遺骨への注意点は?

骨壺の保管場所と条件によってはご遺骨にカビが生える場合があります。なるべく直射日光のあたる場所や水回りの近くなどは避けましょう。

線香・供花などについて

お仏壇にお供えするお花でダメな種類は?

基本的に傷みやすいお花や香りの強いお花・毒やトゲのあるお花は避けるのが一般的ですが、近年バラなどはトゲを切れば大丈夫との考え方も多くなってきています。

お供えするお花は必ず生花で毎日交換しないといけないのでしょうか?

それにに越したことはないですが、毎日の事となるとなかなか難しいのが現状です。普段は造花で対応するか、または生花を特殊加工し長期間維持することのできるプリザーブドフラワーを活用することで日々の負担軽減となります。プリザーブドフラワーは供養ギャラリーでお取り扱いしておりますので、ご相談ください。

お線香の意味は?

お線香の香りは故人様の食べ物やその場を清めてくれる意味があり、またお線香の煙は故人様やご先祖様に気持ちを届けてくれるともいわれています。

お線香の選び方は?

お線香の種類は燃焼時間・香り・煙の有無・原料と様々です。ご葬儀や法要には燃焼時間が長いお線香、煙や香りが苦手な方は微香・煙少のお線香等、みなさまのお好みや使用用途にあわせてお選びください。

ご遺骨について

お墓がない場合、お骨を自宅でしばらく安置しておくことは可能ですか?

お骨をご自宅に安置すること自体は法的に問題はありませんが、管理方法の問題等からいずれはお墓に納骨されたり散骨されたりと供養方法をご検討されることをおすすめします。

お墓を作ることができない場合、お骨はどうしたらいいのですか?

昔と違い、今は様々な供養方法があり必ずお墓に納骨しなければいけないという事はありません。ご自宅にご安置して供養する手元供養やお骨をパウダー状にして海などに撒く散骨・寺院や霊園が代わりに供養してもらえる永代供養等ございますので、皆様のお気持ちにそった方法で供養してください。

ペット供養について

ペットが亡くなってかなりの年月がたちますが、お仏壇や仏具をそろえてもいいですか?

特に決まりはありませんので、みなさまの想いを形にしてあげてください。

自宅供養で準備しないといけないものは?

決まりはありませんが、お仏壇やステージ壇・遺影又は遺影入りのお位牌・仏具(花立やお水入れ等)をご準備される方がほとんどです。

ペット供養の場合、特別な決まり事とかありますか?

特に決まり事はありませんが、どうしても気になる方はペット供養の専門店や寺院へご相談されてみてもいいかと思います。

ペットの供養する場合どうしたらいいですか?

ペット用骨壺に収めてご自宅で供養する方法と、ペット霊園やご自宅のお庭に埋葬し分骨した分を専用のジュエリー・アクセサリーに収め身につける供養方法がございます。

ペット供養をすることのメリットはなんですか?

家族の一員であるペットと別れる悲しさ寂しさは、人と同様に中々癒えないものです。いつまでも身近に感じることができるペット供養はもっとも効果のある癒しの方法といえます。

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