・2026年那覇ハーリーの開催日程と最新の会場情報は?
・会場が分散開催(移転)になるって本当?
・花火の観覧スポットや周辺の駐車場はどうなる?
例年ゴールデンウィークに開催される沖縄初夏の風物詩、2026年那覇ハーリーは5月3日(日)〜5日(火)の3日間にわたり開催されます。
第52回を迎える2026年度は、これまでの「那覇港新港ふ頭」だけでなく、会場の移転や分散開催という大きな変化が検討されています。「いつもの場所に行けば大丈夫?」と不安な方も多いはず。
本記事では、2026年最新の会場案やアクセス方法、夜を彩る花火の観覧ポイント、そして気になる駐車場情報まで、旅行計画に役立つ情報をどこよりも分かりやすくお伝えします。
2026年二大イベント!那覇ハーリーはいつ・どこで?

◇2026年5月3日(日)~5日(火)、沖縄の一大イベント!那覇ハーリーが開催されます
旧暦行事の沖縄では、もともと旧暦5月4日の海神祭に行われる奉納儀礼です。
そのため糸満や港川、奥武島など、沖縄各地で行われるローカルイベントとしてのハーリー(ハーレー)は、例年旧暦5月4日(2026年6月18日)に開催されます。
一方、2026年度は第51回那覇ハーリー!那覇のハーリーは、観光客にも向けたイベントとして、例年新暦5月3日~5日に開催される、ゴールデンウィーク行事です。
【注意】2026年は会場変更の可能性があります! 例年、上記の「新港ふ頭」で開催されてきましたが、2026年度は会場が分散・移転される案が検討されています。詳しい候補地については、次の章で解説します。
| <2026年|那覇ハーリー> | |
| [開催日] | ・2026年5月3日(日)~5日(火) |
| [入場料] | ・見学無料 |
| [開催場所] | ・那覇港新港ふ頭 (住所)〒900-0001沖縄県那覇市港町1丁目1-13 |
| [連絡先] | [那覇ハーリー実行委員会] (那覇市観光協会内)TEL: 098-862-1442 [那覇市観光課]TEL:098-862-3276 |
当日の那覇ハーリーイベント会場では例年、簡易トイレが複数台設置されます。
那覇ハーリーのイベント3日間を通して花火大会が例年開催され、例年21:00過ぎまで賑やかです。
2026年も予想される例年の那覇ハーリーでは、イベント期間中の音楽やお笑いが楽しめるメインステージを中心にして、露店が並びさまざまな飲食を楽しめます。
【重要】2026年は会場が「分散開催」に変わる可能性あり!

那覇三大祭りの一つとして親しまれてきた那覇ハーリーですが、2026年度(第52回)からは大きな転換期を迎えます。これまで一箇所で開催されていた海上・陸上の催事が、別々の会場に分かれて行われる「分散開催」が検討されているためです。
なぜ会場が変わるの?(港の貨物量増加による影響)
会場変更の主な理由は、メイン会場だった「那覇港新港ふ頭」周辺の環境変化にあります。ハーリー会場と重なる道路の整備が進んだことや、港で取り扱う貨物量が増え、イベント用の十分なスペースを確保することが物理的に難しくなっているためです。
【案1】那覇ふ頭 & 沖縄セルラースタジアム那覇
海上レースを「那覇ふ頭」で行い、ライブや出店を「セルラースタジアム周辺」で行う案です。
| 【海上催事:那覇ふ頭】 | |
| [住所] | ・沖縄県那覇市通堂町2-1 |
| [連絡先] | ・098-862-3276(那覇市観光協会) |
| 【陸上催事:沖縄セルラースタジアム那覇】 | |
| [住所] | ・沖縄県那覇市奥武山町44 |
| [連絡先] | ・098-857-0889(奥武山公園運営管理事務所) |
【注意】
これまでの会場(新港ふ頭)とは場所が異なります!
案1の会場となる「那覇ふ頭」は、旭橋駅や那覇港ターミナルのすぐ近くです。
2025年までメイン会場だった「那覇港新港ふ頭(安謝・港町エリア)」とは数キロ離れた別の場所ですので、間違えないよう注意が必要です。
【案2】那覇港新港ふ頭 & とまり緑地
伝統あるレース会場を維持しつつ、飲食やステージなどのイベント会場を近くの公園(とまりん横)に移す案です。
| 【海上催事:那覇港新港ふ頭】 | |
| [住所] | ・沖縄県那覇市港町1-16-10 |
| [連絡先] | ・098-862-3276(那覇市観光協会) |
| 【陸上催事:とまり緑地】 | |
| [住所] | ・沖縄県那覇市前島3-25 |
| [連絡先] | ・098-861-3341(那覇港管理組合) |
2026年、那覇ハーリーは何をする?

◇例年、那覇ハーリーでは、さまざまなハーリーレースが繰り広げられます
那覇ハーリーは3日間のイベント期間を通して、中学生から地域団体まで、さまざまなハーリーレースが繰り広げられますが、なかでも奉納行事である御願バーリーは見どころです。
●御願バーリーの爬竜船(はりゅうせん)は、沖縄各地の御願バーリーのなかでも、格別大きく華やかな舟が巡回します。
2026年那覇ハーリーのイベントプログラムはまだ出ていませんが、ここでは例年の那覇ハーリーを参考にスケジュールをお伝えします。
| <2026年那覇ハーリープログラム> | |
| [日程] | [内容] |
| ①初日 ・2026年5月3日(日) | ・午前(10時頃~)…中学生による競漕 ・午後(13時頃~)…PTA、地域団体による競漕 |
| ②中日 ・2026年5月4日(月) | ・体験乗船(無料) |
| ③最終日 ・2026年5月5日(火) | ・一般競漕 ・御願バーリー ・本バーリー |
沖縄の一大イベント、那覇ハーリーを本格的に楽しむのであれば、最終日の2026年5月5日(月)が見どころなりますが、人気が高い花火大会は、3日間を通して那覇ハーリー終了後に行われるでしょう。
那覇ハーリーイベントは観光客向けの二大イベントにはなっていますが、本来は那覇港新港ふ頭周辺集落の地域行事です。
そのため2026年5月5日(火)の御願バーリー・本バーリーは周辺地域の那覇・久米・泊エリアの3隻が登場します。お楽しみに!
那覇ハーリーの見どころ!「爬竜船」
◇御願バーリーで登場する、爬竜船は42人定員の大型漁船です
那覇ハーリーイベントと言えば、御願バーリーで登場する、大型漁船の爬竜船(はりゅうせん)!実は、那覇ハーリーの「ハーリー」は「爬竜(はりゅう)」の意味です。
那覇ハーリー以外のローカルハーリー(ハーレー)では、通常、漁に用いられるサバニを使用します。漕ぎ手となる乗組員は、おおよそ10人と1人の舵取りです。
●一方、那覇ハーリーの舟は超・大型!その大きさは、全長14.5メートル、幅2.1メートル、重さは2.5トンと言えば、規模が分かるでしょうか。
この大型の舟には、漕ぎ手となる乗組員32名と2名の鐘打ち(漕ぎ手のリズムを取る者)、2名の舵取り、さらに旗持ちなどを含む6名の乗組員が加わり、合計で42人が乗り込む大所帯です!
船首には竜の頭、船尾には竜の尾が彫られた装飾が施されており、特別な存在感を放っています。
| <爬竜船(はりゅうせん)とは> | |
| [漁船] | [特徴] |
| ①サバニ | ・小型漁船 ・シンプル ・乗組員8名~12名ほど |
| ②爬竜船 | ・大型漁船 ・装飾が豪華 ・乗組員36名 (サバニの3倍以上) |
旧暦5月4日のユッカヌヒー(四日の日)に、沖縄県内各地で行われる集落行事としてのハーレーは、主に「サバニ」を使用します。けれども、那覇ハーリーは大型漁船の爬竜船が登場する大会です。
那覇ハーリーの最終日、「本ハーリー」では、大型漁船の爬竜船によるレースが繰り広げられ、漕ぎ手も本格的な乗組員ばかりとなります。この爬竜船による一糸乱れぬ漕ぎ手の連携と船の速さ、豪華な爬竜船が、イベントのなかでも那覇ハーリーの最大の見どころと言えるでしょう!
沖縄のローカルハーリーは、旧暦5月4日、2026年は6月18日(木)に訪れるユッカヌヒーに行われ、地元の人々が愛するディープな沖縄を体感しようと、観光客の穴場イベントとされますが、大型漁船の爬竜船は、那覇ハーリーでしか楽しむことができません。
那覇ハーリー「御願バーリー」とは
◇那覇ハーリーで行われる御願バーリーは、海の祈願儀礼として、ゆっくりコースを一周します
那覇ハーリーで最大のイベントは大型漁船の爬竜船であることはお伝えしましたが、これだけではなく、海の祈願儀礼である「御願バーリー」も、観光客の人々には一見の価値があります!
「御願(ウグァン)バーリー」の「御願(ウグァン)」は祈り・祈願儀礼です。この儀式は神々に捧げる「奉納儀礼」で、本来は豊作や海の安全を祈願するものです。
御願バーリーで乗組員は、伝統的なハーリーの衣装を着用し、「ハーリーウタ」という歌を歌いながら、ゆったりとした櫂の動きで港内を巡回します。
| ①御願バーリー | ●競漕前の顔合わせ ・那覇・久米・泊の3隻が登場 ・ゆっくりとコースを一周 |
| ②本バーリー | ・往復600m ・凄い速さの競漕です! |
2025年5月5日(月)、大会が始まって最初の競技として、華やかな漁船が祈願儀礼とともにゆっくりと巡回するでしょう。豪華な装飾が施された、華やかな漁船が、ゆっくりと那覇港新港ふ頭を巡回します。
そして職域ハーレーや中学生ハーレーなど、多くのプログラムを終えた最終日の最終レース、本バーリーは「いよいよ本番!」と言った盛り上がりです。
一方、陸上ではメインステージが用意され、3日間を通して沖縄に縁の深いアーティストによる演奏やお笑いなど、さまざまな催し物がひっきりなしに開催されています。
2024年・2025年の那覇ハーリーはどうだった?
盛況に終わった2025年の那覇ハーリー、2020年~2022年まで、コロナの影響で中止を余技なくされた那覇ハーリーでしたが、めでたく2023年度の那覇ハーリーから復活しました!
2024年・2025年と盛大に那覇ハーリーはゴールデンウィークに開催され、多くの観光客を集めて盛大に幕を閉じています。例年通り、那覇・泊・久米の3チームでの競技です。
●那覇ハーリーは往復400mで速さを競いますが、2025年は泊が5分19秒14、久米が5分36秒258、那覇が4分59秒22、2026年度は那覇ハーリー6年ぶりで那覇が優勝しています!
(2025年度は那覇4分59秒53・泊4分47秒88・久米 4分58秒28で、泊の連覇優勝でした。)
2026年の結果、往復400mを4分59秒22の速さで泳ぎ切ると言えば、その速さを感じ取ることができるでしょうか。
2026年那覇ハーリーも、夜は花火大会!

那覇ハーリーの3日間、イベントを締めくくる夜の風物詩といえば「音と光のファンタジー(花火大会)」です。例年20時〜21時頃に打ち上げられる豪華な花火を楽しみにしている方も多いでしょう。
2026年度の公式スケジュールは今後発表されますが、例年通りであれば3日間とも20:40頃から約20分間、夜空を彩る花火が繰り広げられます。
2026年は花火の「観覧スポット」に注意!
◇2026年度(第52回)は、会場が「分散開催」になる案が検討されています。
そのため、花火の打ち上げ場所やベストな観覧スポットが例年とは異なる可能性がある点に注意しましょう。
【案1(那覇ふ頭&セルラースタジアム)の場合】
海上レースが行われる「那覇ふ頭」付近で打ち上げられるのか、あるいは陸上イベント会場の「セルラースタジアム(奥武山公園)」側から見えやすい場所になるのか、公式発表を確認する必要があります。
【案2(新港ふ頭&とまり緑地)の場合】
例年通り「新港ふ頭」側での打ち上げが予想されますが、メインの観覧会場が「とまり緑地」になるため、これまでの会場内(新港ふ頭)から見ていた時とは角度や距離感が変わるかもしれません。
<2026年那覇ハーリー:花火大会(予測)>
| 項目 | 内容 |
| 開催予定日 | 2026年5月3日(日)〜5日(火) |
| 開催時間(例年) | 午後8:40頃〜午後9:00頃 |
| 雨天時 | 例年、小雨決行 |
| 開催場所 | 検討中の会場案(那覇ふ頭、新港ふ頭、または奥武山周辺など)による |
| 連絡先 | 那覇ハーリー実行委員会(那覇市観光協会内) TEL: 098-862-1442 |
那覇ハーリーなら、夜の花火クルーズ
◇那覇ハーリーの花火イベントを楽しむ、クルーズ船も楽しめます
那覇ハーリーの花火イベントを楽しみながら、クルージングができる客船を楽しむ観光客も多いです。2025年那覇ハーリーは、まだ発表されていませんが、那覇ハーリーでは船上から花火を楽しむ「花火クルージング」コースもありました。
| <2026年那覇ハーリー:花火クルージング> | |
| [クルージング船] | ・大型遊覧船「モビーディック号」 (2019年の事例) |
| [日時] | ・例年5月3日~5月5日 |
| [時間] | ・午後7時30分集合~午後10時帰港 |
| [場所] | ・那覇市通堂町2番1号 (那覇埠頭船客待合所1Fウエストマリン) |
| [料金] | ・約2,980円~約4,980円 |
| [連絡先] | ・有限会社ウエストマリン ・TEL:098-866-0489 |
モビーディック号のクルージングは、那覇ハーリーばかりではなく、記念日や旅行でも、サンセットディナークルーズなどのイベントが行われています。個人で予約をしても楽しいクルージングなので、この機会にチェックしてみてはいかがでしょうか。
[参考]
・有限会社ウエストマリン
2026年、那覇ハーリーのアクセス!

◇2026年度(第52回)の那覇ハーリーは会場が分散開催となる見込みです。
そのため、目的地が「那覇ふ頭」になるか「那覇港新港ふ頭」になるかで、おすすめのアクセス方法が大きく変わります。
会場案ごとのアクセス比較
2026年の開催地決定に合わせて、以下の2つのルートを想定しておきましょう。
| 項目 | 【案1】那覇ふ頭 方面 | 【案2】那覇港新港ふ頭 方面 |
| ゆいレール | 旭橋駅または奥武山公園駅から徒歩すぐ | 美栄橋駅から徒歩約25分 +1 |
| 路線バス | 「旭橋駅前」などのバス停が便利 | 「泊高橋」バス停から徒歩約15分 +1 |
| 車(空港から) | 約10分〜15分 | 約20分〜25分 +1 |
【案1】が採用された場合:公共交通機関がおすすめ!
もし「那覇ふ頭(海上)」と「沖縄セルラースタジアム那覇(陸上)」の分散開催になった場合、ゆいレールでのアクセスが非常に便利です。
【ゆいレール】
・那覇空港から「旭橋駅(那覇ふ頭近く)」まで約11分
・「奥武山公園駅(スタジアム近く)」まで約9分です。
メリットは交通規制や駐車場の心配をせず、スムーズに会場間を移動できる可能性が高い点でしょう!
[参照]・ゆいレール路線図
【案2】が採用された場合:例年通りのアクセス
従来の「那覇港新港ふ頭(海上)」と「とまり緑地(陸上)」の案になった場合は、例年通りのアクセス方法となります 。
●車
・那覇空港から約25分
(沖縄自動車道・西原ICから約30分)
…ですが、会場に特設駐車場はありません 。
●バス
・「泊高橋(とまりたかはし)」バス停で下車
点徒歩で約10分〜15分ほどかかります。
●ゆいレール
・「美栄橋(みえばし)駅」から徒歩約25分
以上が公共機関によるアクセスですが、もしくはタクシー利用が現実的です。
ただ、タクシー利用の場合も那覇ハーリーは沖縄では観光客も集まる盛況イベントになるため、混雑が予想されます。
[参考]
・琉球バス路線図(098-852-2530)
・沖縄バス路線図(098-852-2530)
2026年も交通規制や大混雑に注意
◇那覇ハーリーは3日間で約20万人が訪れる沖縄最大級のイベントです。
2026年度も例年通りであれば大きな交通規制はないと予想されますが、会場周辺の道路は大変混雑します。
●特に初日の5月3日は日曜日(憲法記念日)と重なるため、例年以上の混雑が予想されます。
移動には時間に余裕を持ち、可能な限り公共交通機関を利用することをおすすめします。
2026年、会場周辺の駐車場事情はどうなる?

例年、那覇ハーリーの期間中は周辺のコインパーキングがすぐに満車になります。2026年度は会場が分散される可能性があるため、目的地に合わせた駐車場選びが重要です。
【案1】那覇ふ頭&奥武山周辺が会場になった場合
もしこちらが会場になった場合、奥武山公園内の駐車場はイベント規制で利用できない可能性も高いです。
●おすすめ
…旭橋駅周辺や小禄駅周辺のコインパーキングを利用し、モノレールで1~2駅移動する「パーク&ライド」が最もスムーズです。
【案2】新港ふ頭&とまり緑地周辺が会場になった場合
従来の会場(新港ふ頭)や、その近くの「とまり緑地」が会場になる場合は、以下の大型駐車場が便利です。これまでのハーリーでも定番だったスポットをチェックしておきましょう。
| ①とまりんパーキング 海上・陸上どちらの会場へもアクセスしやすく、24時間営業のため便利です。 | |
| [住所] | ・〒900-0016 沖縄県那覇市前島3丁目25-1 |
| [連絡先] | ・098-861-3348 |
| ②泊ふ頭地下駐車場 収容台数が多く、特に「新港ふ頭」側へ向かう場合に適しています。 | |
| [住所] | ・沖縄県那覇市前島3-25 |
| [連絡先] | ・098-861-3341(那覇港管理組合) |
渋滞を避けるならタクシー利用も賢い選択
もしゆいレールの混雑や駐車場探しを避けたい場合は、タクシー利用もおすすめです。
●那覇空港からの目安
・案1(那覇ふ頭・奥武山)…約1,500円〜2,000円
・案2(新港ふ頭)…2,500円前後
メリットとしては、駐車場を探す時間を丸ごと節約できること!会場のすぐ近くで降ろしてもらえるため、家族連れには特におすすめです。
裏技?事前予約システム
◇駐車場の事前予約システムを利用する人も増えています
2019年度以降、スマホアプリやサイトを通じて提供される「デジタル駐車場の事前予約システム」が注目されています。コロナ渦から那覇ハーリーが復活した、2023年・2024年も、一層多くの人々に利用されました。
2026年の那覇ハーリーでも、事前予約システム活用により、より楽にイベントに参加できることが期待されています。
さらに、港やふ頭、新港近辺の駐車場情報を検索できるサイトやスマホアプリを活用したガイドを通じ、観覧者向けに利用候補を明確にご案内する記事も展開中です。
<2026年那覇ハーリー:事前予約システム>
・akippa
・タイムズのB
那覇大綱引きと並び、沖縄の二大イベントとされる那覇ハーリーは、過去も3日間を通して約20万人もの人が訪れました。例年観光客でごった返す沖縄のイベントですから、予約もすぐにいっぱいになるかもしれませんが、試してみてはいかがでしょうか。
2025年沖縄のハーリー|例年の気候は?

2026年のゴールデンウイークに、初めて沖縄旅行に来る予定の人々は、この時期の沖縄が暑いのか・寒いのか…、迷う声も少なくありません。
●例年を参考にすると、2026年の沖縄のゴールデンウィーク(GW)も、
・平均気温は23℃から26℃
・日中の気温は30℃近くまで上昇することも
…2026年度もアクティビティを楽しむには、最適な気候が予想されます。
一方で、朝晩は20℃前後に冷え込むことがあるでしょう。2026年のゴールデンウイークに、沖縄旅行を計画するならば、軽めのカーディガンやシャツを持参すると便利です。
このように、この時期の2026年那覇ハーリーは、心地よい気候の中で、伝統的なイベントを楽しむ絶好の機会です。花火イベントまで楽しむならば、カーディガンなどの長袖を忘れずにご持参ください!
2026年|那覇ハーリーへ行く時の服装は?
◇2026年の那覇ハーリーでは、沖縄の初夏の気候に合わせた服装を準備しましょう。
…2026年5月初旬の那覇は、日中の気温が25℃を超えることが多く、湿度も高くなるため、軽装が基本です。
【2026年の服装】
●日中
・通気性の良いコットン素材のTシャツやショーツ
・軽やかなワンピース
●日差し対策(日差しが強い)
・日焼け止めや帽子
・サングラス
●夜(日が沈むと少し冷えやすい)
・薄手のカーディガン
・パーカー
●足元(疲れにくく滑りにくい)
・スニーカー
・サンダル
…などが快適です。
2026年那覇ハーリーでは、観覧席や船の上での観戦が一般的で、長時間外にいることが予想されます。
沖縄は雨も降りやすい
さらに、那覇ハーリーは時折雨が降ることがあるため、2025年に行くならば、折りたたみ傘や軽量のレインコートをバッグに入れておくと便利です。雨具は薄手のものを選ぶことで、荷物の負担を軽減できます。
2025年は沖縄の独特な文化を楽しむために、地元の伝統的な柄や色を取り入れた服装を選ぶのも一つの楽しみです。観光客が多く訪れるこのイベントでは、動きやすく機能的な服装で参加することが、快適な体験を得るためのポイントです。
2026年|糸満ハーレーも体験する?

糸満ハーレーは、那覇ハーリーと並ぶ沖縄を代表する伝統的なイベントです。
(糸満ではハーリーをハーレーと呼びます。)
観光客に向けた那覇ハーリーに対して、漁業の町糸満で開催される「糸満ハーレー」は、地元色の強いディープなローカルハーレーとして、観光客が訪れるようになりました。
●糸満ハーレーは例年旧暦5月4日に行われるため、2026年は6月18日(木)の開催です。
2025年糸満ハーレーの見どころの一つは、会場全体が祭りの雰囲気に包まれることです。音楽や舞踊のパフォーマンスが行われ、訪れる人々に楽しさと活気を届けます。
さらに、糸満ハーレーは地元のコミュニティが一丸となってイベントを成功させようとする姿勢が感じられます。参加者たちは競技を通じて友情を深め、観客たちは応援を通じて地元の一体感を味わいます。
[糸満ハーレー・ローカルハーリー]
・2026年沖縄のローカルハーリーはどうなる?各地のイベント日程や漁港を詳しく紹介!
2026年の那覇ハーリーが楽しくなる歴史とは

◇那覇ハーリーは、その起源を中国の文化に深く根ざしていると言われ、いくつかの説があります。
例えば、琉球国の使者である長浜太夫が中国で見た爬竜船を参考に帰国後に広めた説が有力です。また、14世紀頃に中国から帰国した久米三十六姓が持ち帰った説、豊見城城主の汪応祖が中国の爬竜船を模倣したという説もあります。
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| [琉球王国時代] | ・国家行事として重要視 |
| [1879年] | ・廃藩置県により中止 |
| [1928年] | ・地域行事として途絶 |
| [1975年] | ・沖縄海洋博を契機に復活 |
2026年の那覇ハーリーも、この長い歴史と伝統を受け継ぎながら、地域の人々や観光客を魅了するイベントとして開催される予定です。
2026年沖縄のゴールデンウイークイベント!

那覇ハーリーは、毎年ゴールデンウィークに開催される人気イベント!2026年も迫力ある舟の競漕が予定されていますが、せっかく沖縄に来たのなら、他のイベントも楽しみたいですよね!ここでは、那覇ハーリーとともに楽しめる、沖縄のゴールデンウイークイベントをご紹介します。
2026年|伊江島百合まつり
◇毎年4月下旬から5月上旬にかけて、伊江島の伊江村リリーフィールド公園で開催される「百合まつり」イベントは、多くの観光客を魅了しています。
沖縄本島北部に位置する伊江島は、本部港からフェリーで約30分の距離にあり、周囲22kmほどの小さな島で、人口は約4,500人です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| [開催期間] | ・2026年(令和8年) ・4月25日(土)~5月5日(火・祝) |
| [イベント名] | ・第29回伊江島ゆり祭り |
| [開催日数] | ・10日間 |
| [見どころ] | ・100万輪のテッポウユリ ・約100品種の世界のユリ |
| [アクセス] | ・無料シャトルバス運行 [停車駅] ・リリーフィールド公園 ・城山 ・ハイビスカス園など |
2025年の期間中は、飲食や物販のテナントの他、ステージイベントや伝統舞踊、ライブなど多彩な催しが予定されています。例年5歳以下の子どもでも、親子で一緒に乗馬を楽しむことができる乗馬ふれあい体験など、家族が楽しむイベントが満載です。
[伊江島百合まつり|2026年公式サイト]
・沖縄県国頭村伊江村「第28回伊江島ゆり祭り開催期日決定!!!」
沖縄南国イルミネーション
◇沖縄南国イルミネーションは、2年連続でアワードを受賞しているイベントです!
2026年のイルミネーションでは、アクテビティ専用ナイトバスや土日祝日限定「サンセットバードショー」も開催します。那覇ハーリーに訪れる際には、このイルミネーションもぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| [イベント名] | 沖縄南国イルミネーション |
| [開催期間] | 2025年10月24日~2026年5月24日 |
| [点灯時間] | 毎日17:00~22:00(最終受付は21:30) |
| [開催場所] | 東南植物楽園(水上楽園エリア) |
| [アクセス] | 那覇空港から車で約1時間 |
| [料金(夜の部)] | ・大人: 2,300円 ・中人: 1,350円 ・小人: 800円(3歳以下は無料) |
| [1DAYパス] | ・大人: 2,800円 ・中人: 1,550円 ・小人: 1,000円(3歳以下は無料) |
2026年のイルミネーションイベントは、WEBでチケットを購入することが可能です。2026年の東南植物楽園は、イルミネーションの他にも、さまざまなイベントが用意されています。
これにより、2026年に訪れる人々は多様なアクティビティを楽しむことができ、2026年那覇ハーリー大会とともに、ゴールデンウイークの沖縄観光を満喫することができるでしょう!
[公式サイト]
・東南植物楽園|沖縄南国イルミネーション公式
まとめ:2026年那覇ハーリーは駐車場確保!

◇旧暦行事が盛んな沖縄では珍しく、那覇ハーリーは新暦5月3日(日)~5日(火)の日程で行われます。
例年では地域の学校やPTAなど集落行事としての那覇ハーリーは、例年初日の5月3日(日)、中日はサバニに乗れる体験会が開催されます。
●そして最終日5月5日(火)は、観光客も目を見張る大型爬竜船(はりゅうせん)による、本格的な本バーリーも楽しむことができるでしょう。
メインステージではエイサーやバンドまで、さまざまな催し物があり、県産品も多く出店しているので、1日掛けてゆっくり楽しんでみてはいかがでしょうか。
[2026年5月、沖縄の旧暦行事]
・【沖縄の旧暦カレンダー2026】新暦5月は?那覇ハーリー・ローカルハーレーが開催!







