・2026年新暦5月、沖縄の旧暦行事は?
・2026年那覇ハーリーは、いつ行うの?
・2026年新暦5月の二十四節気は?
2026年新暦5月、沖縄の旧暦では3月15日~4月15日にあたります。
那覇ハーリーは新暦5月3日(日)~5日(火)、GWに合わせた日程!一方で沖縄の糸満をはじめとするローカルハーレー大会のメインは、旧暦5月4日の「ユッカヌヒー」に行われ、新暦2026年は6月18日(木)にあたります。
本記事では、新暦5月に行われる沖縄イベント旧暦行事を、二十四節気とともにご紹介しています。ハーリー大会以外の行事もご紹介していますので、どうぞ、最後までお読みください。
2026年新暦5月、沖縄の旧暦カレンダー!

◇那覇ハーリーは、毎年5月3日~5月5日のゴールデンウィーク、ローカルハーレー大会は毎年旧暦5月4日(2026年は6月18日)の開催です。
2026年新暦5月、沖縄の旧暦行事は多くはありませんが、那覇ハーリーは毎年ゴールデンウィークに合わせて、2026年5月3日(日)~5月5日(火)の日程で行われます。
ただし、糸満ハーレーなどのローカルハーレー大会は旧暦5月4日となるので、注意をしてください。2026年度の旧暦5月4日は6月18日(木)の日程で開催、今年は那覇ハーリー大会とローカルハーレー大会では日程が大きく離れます。
伝統的なローカルハーレー大会は、毎年、旧暦で行われますが、那覇の行事は休みに合わせ大勢の観光客も訪れるため、ハーリー大会や大綱引きも、ローカルの旧暦行事とは、毎年別日程です。
<2026年5月:沖縄の旧暦3・4月カレンダー> | ||
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[行事]
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[旧暦]
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[新暦]
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●沖縄の旧暦行事
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①那覇ハーリー
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・新暦行事
| ・2026年5月3日(日)~・2026年5月5日(火) |
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②ジュウグニチの拝み
(十五日の拝み) |
・旧暦3月15日
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・2026年5月1日(金)
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③サングァチウマチー
(三月御祭) |
・旧暦3月15日
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・2026年5月1日(金)
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②チィタチの拝み
(一日の拝み) |
・旧暦4月1日
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・2026年5月17日(日)
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③アブシバレー
(畦払い) |
・旧暦4月14日~15日
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・2026年5月30日(土)
・2026年5月31日(日)
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④クシユクイ
(腰憩い) |
・旧暦4月吉日
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・2026年5月17日(日)~
・2026年6月14日(日)
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●全国行事
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⑤八十八夜
| ・2026年5月2日(土) | |
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⑥憲法記念日
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・2026年5月3日(日)
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⑦みどりの日
| ・2026年5月4日(月) | |
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⑧こどもの日
| ・2026年5月5日(火) | |
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⑨葵祭
| ・2026年5月15日(金) | |
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●その他
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⑬母の日
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・5月第2日曜日
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・2026年5月10日(日)
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本来、沖縄でローカルハーレー大会が行われるように、ハーレー大会は旧暦5月4日(2026年6月18日・木曜日)の「ユッカヌヒー(四日の日)とされてきました。この日は、海神様への祈願祭となり、ハーレー大会は、その奉納行事です。
そこで祈願祭の前には、海や山・川の拝所へ立ち入ることを禁じる忌み行事「ウミドゥミ(海留)・ヤマドゥミ(山留)」が行われます。
2026年のゴールデンウィークはいつ?

◇2026年のゴールデンウィークは、5月3日(土)~5月6日(火)までの4連休です
…2026年は4月29日(水)が昭和の日でお休みです。
2026年4月27日(月)・4月28日(火)、4月30日(木)・5月1日(金)の4日間の有給休暇を取ると、振替休日の2026年5月6日(水)まで、なんと12連休!
さらに2026年5月7日(木)・5月8日(金)の2日間も有給休暇を取ることで、2026年5月10日(日)まで含めて16連休も可能です。
下記は2026年4月27日(月)・4月28日(火)、4月30日(木)・5月1日(金)、4日間の有給休暇を取ったケースで解説します。
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<2026年のゴールデンウィークは?>
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[日にち]
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[休み]
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・2026年4月25日(土)
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・土曜日
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・2026年4月26日(日)
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・日曜日
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・2026年4月27日(月)
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・有給休暇
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・2026年4月28日(火)
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・有給休暇
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・2026年4月29日(水)
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・昭和の日
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・2026年4月30日(木)
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・有給休暇
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・2026年5月1日(木)
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・有給休暇
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・2026年5月2日(土)
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・土曜日
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・2026年5月3日(日)
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・日曜日
・憲法記念日 |
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・2026年5月4日(月)
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・みどりの日
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・2026年5月5日(火)
| ・こどもの日 |
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・2026年5月6日(水)
| ・振替休日 |
もともと「みどりの日」は4月29日、現在の「昭和の日」だったため、憲法記念日とこどもの日に挟まれた平日でした。
| <ゴールデンウィークの休みとは> | |
| [日にち] | [休み] |
| ①昭和の日 (4月29日) | ・1989年に崩御された昭和天皇の誕生日 (2007年に昭和の日に改定) |
| ②憲法記念日 (5月3日) | ・1947年5月3日、日本国憲法が施行 (1946年11月3日公布) |
| ③みどりの日 (5月4日) | ・自然への恩恵に感謝する日 (1986年に祝日になる) |
| ④こどもの日 (5月5日) | ・こどもの成長を祈願する日 |
けれども2007年に「みどりの日」が「昭和の日」に改められ、5月4日が「みどりの日」と改定されたことから、さらにゴールデンウィークが充実しています。
2026年5月10日(日)は母の日!
◇2026年5月10日(日)、5月第2日曜日が母の日です。
毎年第2日曜日とされる母の日、2026年は5月10日(日)となります。
世界中で5月に行われる母の日ですが、起源や日付はさまざまです。
・スペイン…毎年5月第1日曜日
・スウェーデン…毎年5月最終日曜日
その起源は日本ではアメリカに倣い、1908年5月10日に看護師として軍へ献身的に従事した亡き母を追悼し、グラフトン教会で白いカーネーションを配ったアンナ・シャービスに遡るとされます。
そのため現代の日本では、白いカーネーションは亡き母へ、赤いカーネーションは元気に生きている母へ、母の日に贈る花とされてきました。
那覇ハーリー大会は2026年5月3日~5日開催!(沖縄の旧暦行事)

◇那覇ハーリーは通年2026年5月3日(日)~5日(火)に開催されます。
…那覇ハーリー大会は2026年5月3日(土)~5月5日(火)、開催場所は那覇港新港埠頭です。
※2026年度の那覇ハーリー大会は開催場所の変更も検討されましたが、通常通りの那覇港新港埠頭での開催が決定されました。
本来、沖縄のローカルハーリー(ハーレー)大会は、旧暦5月4日のユッカヌヒー(四日の日)、2026年は6月18日(木)に開催される、島国沖縄の海の神様「リュウグウヌカミ(竜宮神)」への祈願祭となります。
けれども那覇ハーリーだけは新暦で開催される、観光客も広く受け入れたゴールデンウィークの風物詩です。
| <2026年那覇ハーリー大会> | |
| [開催場所] | ・那覇港新港埠頭 |
| [住所] | ・〒900-0001沖縄県那覇市港町1丁目1-13 |
| [開催日時] | ・2026年5月3日(日)~5日(火) ・10:00~21:00 |
| [TEL] | ・098-862-1442(那覇市観光協会) |
| [HP] | https://www.naha-contentsdb.jp/spot/603 |
| [料金] | ・見学無料 |
| [駐車場] | ・なし |
那覇ハーリーの目玉イベントは、3日間を通して3,000発が打ち上げられる花火大会!毎晩20:00頃~始まります。
ただ全国的にも知られる沖縄夏の一大イベントだけあって、当日は毎年かなりの混雑!そこで少し離れた駐車場で車を駐車し、観覧する姿も少なくありません。
那覇ハーリー会場には専用駐車場がないので、注意が必要です。
[那覇ハーリー(周辺駐車場など)]
・那覇ハーリーは2026年5月3日(日)~5日(火)!花火も観覧できる駐車場予約も?
サングァチウマチー(三月御祭)とは?(沖縄の旧暦行事)

◇サングァチウマチー(三月御祭)はもともと、麦の収穫祭です。
サングァチウマチー(三月御祭)とは麦の収穫祭として、それぞれの集落のウガンジュ(拝所)で行われてきました。
ウマチー(御祭)は今も大綱引き行事を開催する集落がありますが、稲の収穫祭となる旧暦5月・6月が多いでしょう。
沖縄では、年に4つの収穫祈願・収穫祭である農耕儀礼「ウマチー(御祭)」があります。
| <沖縄の旧暦行事:4つの御祭> | |
| [時期] | [役割] |
| ①旧暦2月15日 | ・麦穂祭 (麦の豊作祈願) |
| ②旧暦3月15日 | ・麦大祭 (麦の収穫祭) |
| ③旧暦5月15日 | ・稲穂祭 (稲の豊作祈願) |
| ④旧暦6月15日 | ・稲大祭 (稲の収穫祭) |
ウマチー(御祭)は琉球王朝時代から続く農耕儀礼です。
琉球王朝が指揮を取り、神役であるノロを中心に、毎年重要な儀礼として、丁重に行ってきた旧暦行事でした。
●盛んだった琉球王朝時代には、馬に乗ったノロを先頭に集落の人々が続き、行列を成して巡拝したようですが、農耕の衰退に比例して少なくなっています。
とは言え現代では「収穫=収入」として、一般家庭を中心に家庭行事として、ヒヌカンへ収入安泰を祈願する行事として復活しつつあり、なかにはウガンジュ(拝所)へ参拝する人々も見受けることもあるほどです。
[ウマチー(御祭)で収入安泰]
・収入安泰として復活している沖縄のウマチー(御祭)とは?お供え物や拝み方
アブシバレー(畦祓い)とは?(沖縄の旧暦行事)

◇その昔、畦の害虫を駆除する農耕行事でした。
アブシバレー(畦払い)とは、稲の健やかな成長を祈願し、畦の草を処理して草木についた害虫を、遠い海の彼方へ流す行事です。
アブシバレー(畦払い)には、ヒヌカン(火の神)や仏壇を中心とした家庭行事と、取った害虫を草舟に乗せ、海の沖へと流す集落行事がありました。
| <沖縄の旧暦行事:アブシバレー(畦払い)> | |
| ①家庭行事 | ●仏壇に供える ・クファジューシー (肉入りジューシー) ・ウサチ(酢の物) |
| ②集落行事 | ・畦の草を刈る ・害虫を取り除く ・害虫を草舟に乗せる ・草舟をニライカナイへ流す (海から沖へ流す) |
クファジューシーは力ジューシーで、肉などが入った沖縄の炊き込みご飯です。
沖縄の旧暦行事、集落行事としてのアブシバレー(畦払い)は廃れていますが、離島地域を中心に、今でも田畑の草についた害虫を草舟に乗せ、遠いニライカナイへ流す行事を見受けます。
アブシバレー(畦祓い)、家庭での拝み方・進め方
◇アブシバレーではクファジューシーを供えます
アブシバレー(畦払い)は現代、災難を退ける儀礼として、一般家庭でもヒヌカン(火の神)を祀る家でお供え物をして、拝まれるようになりました。
家庭を阻害する災難や害を退け、「二度と戻ってきませんように」とニライカナイへ送ります。
| <アブシバレー(畦払い)の拝み方> | |
| ①ヒヌカン(火の神) | |
| [お供え物] | ・基本のお供え (お水、お酒、塩、供え葉) ・クファジューシー |
| [お線香] | ●ジュウゴフンウコー(十五本御香) ・日本線香…15本、もしくは5本 ・沖縄線香(平御香)…タヒラ半(2枚半) |
| ②お仏壇 | |
| [お供え物] | ・クファジューシー ・ウサチ(酢の物) (お箸を添える) |
| [お線香] | ●ジュウニフンウコー(十二本御香) ・日本線香…12本、もしくは4本 ・沖縄線香(平御香)…タヒラ(2枚) |
稲の豊作を祈願して供える「クファジューシー」の「クファ」は「硬い」の意味があり、賽の目に切ったご馳走の豚肉をふんだんに入れた炊き込みご飯「ジューシー」です。
豚の三枚肉の茹で汁は炊き込みのお水に加え、ラードなども使用してコク深いクファジューシーを作ると美味しいでしょう。
クシユクイ(腰憩い)とは?(沖縄の旧暦行事)

◇クシユクイ(腰憩い)は農耕仕事の節目、ひと休みの日です。
沖縄の旧暦4月吉日の行事「クシユクイ(腰憩い)」とは、言葉の通り腰を下ろして体を休める日となります。
●農耕が盛んだった時代、旧暦4月時期は長い農作がひと区切り付くタイミングでした。
昔のような集落行事は廃れていますが、現代でも沖縄では、地域のシニア会などで「クシユクイ(腰憩い)イベント」の行事案内を見る時があるでしょう。
<沖縄旧暦4月吉日:クシユクイ>
・稲の植え付け後
・さとうきびの収穫後
沖縄の旧暦4月吉日、人々は長く重労働が重なる農作業で、ささやかなひと区切りが付いたタイミングを利用して、集落の人々が集まって慰労会を開いたのです。
●かつては集落のノロやユタなど、神役がウガンジュ(拝所)にカラミハナ(乾いたお米)とウサク(お酒)、ジュウゴフンウコー(十五本御香)で祈願しました。
毎日毎日腰を屈めて酷使しているため、腰を労わる「クシユクイ(腰憩い)」です。
基本的に沖縄本島や周辺の離島で行われてきました。
全国2026年5月の年中行事|八十八夜・葵祭

◇沖縄の旧暦行事と並んで、本州では5月ならではの年中行事が続きます。
内地出身の方にはなじみ深い行事ですが、知っているようで意外と詳しくは知らないもの。今年5月に本州へ帰省や旅行を予定している方にも、ぜひ参考にしてみてください。
八十八夜とは?2026年は5月2日(土)
◇2026年の八十八夜は、5月2日(土)です。
…八十八夜とは、立春から数えてちょうど88日目にあたる日のこと。
二十四節気とは別に、日本の気候に合わせて作られた「雑節(ざっせつ)」のひとつです。
時期はほぼ毎年5月初旬で、春から初夏へと移り変わるタイミング。
遅霜の心配がなくなり、農作業を本格的に始める目安の日とされてきました。
「夏も近づく八十八夜~♪」という茶摘みの歌を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。そう、八十八夜はお茶農家にとっても特別な日です。
<八十八夜の日付(2026年・2027年)>
・2026年5月2日(土)
・2027年5月2日(日)
この時期に摘まれた新芽で作られるお茶は「新茶(一番茶)」として出回り、苦みや渋みが少なく、旨みと甘みが豊かなのが特徴です。
古来より
「八十八夜に摘まれたお茶を飲むと長生きできる」
とも言われ、初物として縁起物にもなってきました。
沖縄ではあまりなじみのない習わしかもしれませんが、内地のご家族へのお土産や贈り物として、この時期の新茶はとても喜ばれますよ。
葵祭とは?2026年は5月15日(金)
◇2026年の葵祭は、5月15日(金)です。
…葵祭(あおいまつり)は、京都の上賀茂神社・下鴨神社で毎年5月15日に行われる例祭で、正式名称を「賀茂祭」といいます。
祇園祭・時代祭とならんで「京都三大祭」のひとつに数えられる、歴史ある祭りです。
●起源
…6世紀ごろにさかのぼり、平安時代には「祭」といえば葵祭を指すほど盛大なものだったとされています。
『源氏物語』や『枕草子』にも登場する、まさに王朝文化を代表する行事です。
●見どころ
…平安時代の装束をまとった約500人と馬36頭・牛車が連なる「路頭の儀」の行列!
全長約1kmにもおよぶ行列はまるで絵巻物のようで、京都御所を出発し、下鴨神社・上賀茂神社へと巡行します。
なかでも十二単をまとった「斎王代(さいおうだい)」を中心とした女人列は、葵祭のハイライトとして毎年多くの見物客を集めます。
<葵祭・路頭の儀の巡行ルート(2026年)>
●場所・時刻
・京都御所…出発10時45分
・下鴨神社…到着11時40分ごろ
・下鴨神社…出発14時
・上賀茂神社…到着15時30分ごろ
※巡行ルートや時刻は変更になる場合があります。お出かけ前に公式情報をご確認ください。
5月の京都旅行を検討している方には、葵祭の15日前後は特におすすめです。
新緑の京都と平安絵巻の行列、ゴールデンウィークの混雑が落ち着いた時期でもあり、比較的ゆったりと観光を楽しめるタイミングになるでしょう。
2026年5月の二十四節気(沖縄の旧暦3月~4月)

◇2026年5月(沖縄の旧暦3月・4月)の二十四節気は、穀雨→立夏→小満です。
沖縄の旧暦3月・4月頃にあたる、2026年新暦5月の二十四節気は穀雨→立夏→小満と流れます。
全国的なゴールデンウィークは2026年4月20日(月)から始まる穀雨(こくう)の節気、那覇ハーリーが終わる5月5日(火)以降は、夏の始まり「立夏(りっか)」です。
| <2026年新暦5月の二十四節気> | ||
| 【二十四節気】・・穀雨(こくう)…2026年4月20日(月)~5月4日(月) | ||
| ●七十二候 | ||
| (末候) | ・牡丹華 (ぼたんはなさく) | ・4月30日(木)~5月4日(月) |
| 【二十四節気】・立夏(りっか)…2026年5月5日(火)~5月20日(水) | ||
| ●七十二候 | ||
| (初候) | ・蛙始鳴 (かわずはじめてなく) | ・5月5日(火)~5月10日(日) |
| (次候) | ・蚯蚓出 (みみずいづる) | ・5月11日(月)~5月15日(金) |
| (末候) | ・竹笋生 (たけのこしょうず) | ・5月16日(土)~5月20日(水) |
| 【二十四節気】・小満(しょうまん)…5月21日(木)~6月5日(金) | ||
| ●七十二候 | ||
| (初候) | ・蚕起食桑 (かいこおきてくわをはむ) | ・5月21日(木)~5月25日(月) |
| (次候) | ・紅花栄 (べにばなさかう) | ・5月26日(火)~5月30日(土) |
5月の和名は早月(さつき)、稲苗月(いななえづき)、菖蒲月(あやめづき)とも言われ、立夏を迎え夏物への衣替えが全国的に始まります。
手紙に添える時候の言葉は「晩春の候」「新緑が目にしみて」「若葉の候」「木々の緑も鮮やかに…」などがありますよね。
沖縄ではすっかり暑くなる時期ではありますが、梅雨を前にしてバーベキューやキャンプなども楽しいかもしれません。
まとめ|2026年5月は那覇ハーリー!6月はローカルハーレー大会です

2026年新暦5月、沖縄の旧暦3月・4月頃は、まずゴールデンウィークに那覇ハーリー大会が行われます。
本来は旧暦5月4日のユッカヌヒー(四日の日)が沖縄の海神祭ですが、那覇ハーリーはゴールデンウィーク行事として、観光客や地元の人々に親しまれているためです。
一方、沖縄の旧暦行事としては、旧暦5月4日のユッカヌヒー(四日の日)がローカルハーレー大会の開催日です!新暦では2026年6月18日(木)ですね。その前日には、糸満を中心に「子どもハーレー大会」を行う地域もあるでしょう。
ローカルハーレー大会の前には、ウミドゥミ(海留)・ヤマドゥミ(山留)の物忌み期間が訪れますが、現代では意識して過ごす人々はごく僅かではないでしょうか。
那覇ハーリーは駐車場がないため、近隣の立体駐車場に車を留めて、高い場所から花火大会を観覧する人々も多いです。
[2026年那覇ハーリー大会]
・2026年那覇ハーリーは5月3日(日)~5日(火)!花火も観覧できる駐車場予約も?
まとめ
2026年5月、沖縄旧暦3月・4月の年中行事
●沖縄の旧暦行事
①ジュウグニチの拝み
・旧暦3月15日
・2026年5月1日(金)②那覇ハーリー
・新暦行事
・2026年5月3日(日)~5月5日(火)③チィタチの拝み
・旧暦4月1日
・2026年5月17日(日)④アブシバレー(畦払い)
・旧暦4月14日~15日
・2026年5月30日(土)・31日(日)⑤ジュウグニチの拝み
・旧暦4月15日
・2026年5月31日(日)⑥クシユクイ(腰憩い)
・旧暦4月吉日
・2026年5月17日(日)~●全国行事
⑦憲法記念日
・旧暦3月17日
・2026年5月3日(日)⑧みどりの日
・旧暦3月18日
・2026年5月4日(月)⑨こどもの日
・旧暦3月19日
・2026年5月5日(火)●その他
⑩母の日
・新暦5月第2日曜日
・2026年5月10日(日)⑪葵祭り
・全国行事(京都)
・2026年5月15日(金)









