・沖縄の琉球七観音は?
・沖縄の琉球七観音の霊場はどこ?
・沖縄の琉球七観音の御利益は?
●沖縄では観音信仰があり、各地に観音様の祠や観音堂が点在します。
沖縄で観音様は、家族の健康や子どもの健やかな成長、人々の人生に寄り添い見守り仏様です。
●特に大きな祈願事がある年は、琉球七観音を巡拝すると良いでしょう。
本記事を読むことで、沖縄の琉球七観音とはどこにあるか?アクセスやそれぞれの観音堂の概要や、御利益、特徴などが分かります。
※このコラムは、沖縄の供養・仏壇に関するご相談(供養の窓口)を通じて、多くのご家族に寄り添ってきた供養ギャラリーが解説しています。本記事では記事内で自社サービスをご紹介する場合があります。(2026年8月27日更新)
沖縄の「琉球七観音」とは?

◇沖縄の琉球七観音とは、沖縄本島、南部から北部にかけて点在する観音堂です。
…沖縄の琉球七観音は、沖縄県南部から北部にかけて7か所の観音堂を差します。
民衆で広がった沖縄の観音信仰では、琉球七観音の他にも各地に観音様の祠が点在し、集落の人々が拝んできました。
沖縄の琉球七観音は、特に病弱な子どもの病気平癒や、厄年・受験など、家族に特別な祈願事がある時に巡拝する人が多い傾向です。
| <沖縄の琉球七観音とは> | |
| [観音堂] | [場所] |
| (1)奥武観音堂 | ・南部奥武島 |
| (2)首里観音堂 | ・那覇市首里 |
| (3)喜名観音堂 | ・読谷村 |
| (4)嘉手刈観音堂 | ・うるま市石川 |
| (5)金武観音寺 | ・国頭郡金武町 |
| (6)久志観音堂 | ・名護市久志集落 |
| (7)屋部寺(凌雲院) | ・名護市 |
●沖縄本島各地に琉球七観音は広がっているので、必ずしも全ての観音様を巡拝しなければならない訳ではありません。
天住まいの近くや、自分達の祈願事に適した特徴や御利益を持つ観音様のみ、参拝するのも良いでしょう。
※沖縄の観音信仰や拝み方については、下記にて詳しくお伝えしています。
[沖縄の観音信仰とは]
・沖縄観音巡り「琉球七観音」とは?沖縄の観音信仰「養い親」とは?七か所の霊場と拝み方
沖縄の琉球七観音①奥武観音堂

◇沖縄南部の島、奥武島の観音堂です。
…奥武島は今でこそ本島と橋で繋がっていますが、かつては孤島でした。
●沖縄では中国(唐)の船が奥武島へ漂流してきたところを島民が手厚く介抱し、後ほど中国(唐)からお礼として献上された「黄金の観音像」が奥武観音堂の始まりと言われています。
ただ、当時中国(唐)から贈られた黄金の観音像は、当時建てられた観音堂とともに、先の大戦で焼失しました。
| <沖縄の琉球七観音①奥武観音堂> | |
| [住所] | 〒901-1400 沖縄県南城市玉城奥武108 |
| [TEL] | 098-946-8990 |
※奥武観音堂は地域の人々で管理をしているため、基本的には無人となります。
奥武島の風物詩でもある奥武島ハーリー大会(毎年ユッカヌヒーの旧暦五月四日頃に開催)では、大会前後に島民で海の安全祈願(島民の健康祈願)を行うなど、奥武島の住民にとってはとても身近な存在です。
奥武島に行ったら龍神様の祠・人気天ぷらも!
◇奥武島には龍神様の祠もあります。
…奥武島は孤島なので、島内には海沿いに龍神様の祠もあります。
●人気サーフポイントのひとつでもあり、サーファーのメッカ!
※ただし、琉球石灰岩で囲まれた島なので初心者は怪我に注意をしてください。
沖縄で琉球七観音巡りをしに奥武観音堂へ訪れたら、奥武島で人気のてんぷら屋さん(大城てんぷら)を訪れてみてはいかがでしょうか。美味しい沖縄てんぷらは評判です。
| <沖縄の琉球七観音巡りに:大城てんぷら> | |
| [住所] | 〒901-0614 沖縄県南城市玉城字奥武193 |
| [TEL] | 098-948-4530 |
| [定休日] | 毎週月曜日 |
日によって営業時間や営業日が変わることもありますので、大城てんぷら店を目的に訪れる場合は、一度確認を取っても良いでしょう。
【お客様の体験談】
奥武観音堂は子どもが幼い頃からのヤシネーウヤ(養い親)として、定期的に参拝している観音堂です。
もともと、夫がハーリーをしていて、毎年旧暦5月4日にはハーリー大会に応援に出かけていたこと、また、おっとがサーフィンをしているので日ごろから馴染みが深いことが理由です。
お参りに行くと決まって大城天ぷらでおやつを買います。
また、いつも午前中にお参りに行くので、帰りには沖縄そばを食べて帰ります。
奥武島のパーラーで食べていますが、橋手間にある「もずくそばのくんなとぅ」もおすすめです。龍神様の祠など、海や島も楽しめるので、家族で参拝を楽しんでいます。
[沖縄の龍神とは]
・2026年沖縄のハマウイ(浜降り)はいつ?拝み方や拝み処、潮干狩りスポットも紹介!
沖縄の琉球七観音②首里観音堂(臨済宗慈眼院)

◇首里観音堂は沖縄の観音信仰の聖地です。
…沖縄で琉球七観音のなかでも、首里観音堂は全国的にも有名でしょう。
首里にある観音堂と言うことで「首里観音堂」の名で親しまれていますが、正式名称は「臨済宗慈眼院」です。
●首里十二支巡りでも霊場である首里観音堂。
…沖縄の琉球七観音としては、千手観音、薬師如来が祀られています。
| <沖縄の琉球七観音②首里観音堂> | |
| [住所] | 〒903-0825 沖縄県那覇市首里山川町3丁目1 |
| [TEL] | 098-884-0565 |
| [定休日] | https://www.shuri-kannondo.com/ |
首里観音堂は沖縄の御願に倣い、お米や酒、塩を戻す瓶や、御願用の長机も配置され、とても拝みやすいです。
【スタッフのマメ知識】
首里観音堂は、正式には「慈眼院」という臨済宗妙心寺派の寺院で、1618年に建立されました。
琉球王朝時代、王子が薩摩から無事に帰国できたことへの感謝から観音堂が建てられたのが始まりで、以来、国王自ら渡航の安全や国家の安泰を祈願する場となってきました。
本堂には千手観音菩薩像が安置されています。
●首里城公園へ向かう坂道の途中、高台に位置しているため、境内からは那覇の街や海を一望でき、「首里八景」のひとつにも数えられています。
赤瓦の本堂や鐘楼門、県内最大級ともいわれる梵鐘も見どころです。
本堂は行事のない時間帯であれば無料で自由に参拝できます。
車で訪れる際は少し注意が必要です。カーナビでは首里坂下通りで案内が終了してしまうことがあり、実際は松川東交差点から寒川通りの坂道を上った先、左手にあります。
ゆいレール首里駅からは徒歩20分弱です。境内にはベンチのある東屋もあるので、首里城や石畳散策の合間に、休憩がてら立ち寄るのもおすすめです。
[首里十二支巡り]
・沖縄の首里十二支巡りとは?巡拝する寺院や順番、沖縄十二支巡りの拝み方やお供え物は?
沖縄の琉球七観音③喜名観音堂

◇喜名観音堂は喜名公園内に、集落の氏神様「土帝君」とともに祀られています。
…沖縄の琉球七観音のなかでも、特に現代まで地域との関係性の深い観音堂です。
●忌み月である正五九月(旧暦1月・5月・9月)の旧暦18日は観音様の縁日です。
喜名観音堂がある喜名集落では観音拝み「ジュウハチヤー(十八夜)」を行います。
| <沖縄の琉球七観音③喜名観音堂> | |
| [住所] | 〒904-0302 沖縄県中頭郡読谷村喜名 ※喜名公園内 |
喜名観音堂は、土帝君(トゥーティークン)とともに喜名公園内にあります。
喜名観音堂の歴史
◇喜名観音堂は、金武観音寺より千手観音を勧請されています。
…かつて喜名の人々は後述する金武観音寺まで観音参りに訪れていました。
そこで江戸時代の1841年旧暦9月18日、金武観音寺より千手観音を勧請されています。
●喜名観音堂と並ぶ土帝君は、2012年に読谷村有形民俗文化財として指定されましたが、先の大戦により仏像は焼失してしまいました。
代わりに土帝君の祠にはビジュル(霊石)が祀られています。
喜名観音堂と併せて土帝君を拝む時には、こちらに手を合わせてください。
沖縄の琉球七観音④嘉手刈観音堂

◇嘉手刈観音堂は、うるま市石川にある小さな祠です。
…嘉手刈観音堂は地域の人々に親しまれる観音様、金武観音寺を建てた日秀上人が、時の権力者、五代伊波按司(いはあじ)へ進言し建てられました。
●しかし嘉手刈観音堂は幾度も被災し、その度に引っ越した歴史があります。
…先の大戦でも被害を被り、嘉手刈観音堂は戦後の1947年に再建されました。
現在の沖縄で嘉手刈観音堂は観音様と言うよりも、地域の守護神として親しまれているのが特徴です。
| <沖縄の琉球七観音④嘉手刈観音堂> | |
| [住所] | 〒904-1114 沖縄県うるま市石川嘉手苅163 |
ジューハチヤー(十八日拝み)の習慣はないものの、旧暦1月7日に地域の人々の繁栄を祈願する年頭御願が、現代でも残っています。
昔ながらの御願文化が色濃く残る嘉手苅には、周辺には地域のヒヌカン(火の神様)の祠である地頭火神様や、嘉手刈ガーも有名です。一緒に廻ってみてはいかがでしょうか。
沖縄の琉球七観音⑤金武観音寺

◇金武観音寺は鍾乳洞(日秀洞)が、国内外で有名です。
…沖縄の琉球七観音のなかでも首里観音堂と並び、全国的にも知られる観音堂が金武観音寺ではないでしょうか。
●金武観音寺は鍾乳洞(日秀洞)が有名で、いつしか全国的に「パワースポット」と呼ばれるようになりました。
ただ沖縄では琉球七観音巡りの霊場、琉球王朝時代に特別に扱われた「琉球八社」の霊場として、拝まれています。
| <沖縄の琉球七観音⑤金武観音寺> | |
| [住所] | 〒904-1201 沖縄県国頭郡金武町金武222 |
| [TEL] | 098-968-2411 |
●金武観音寺は聖観音菩薩様を御本尊、脇侍に薬師如来と阿弥陀如来が祀られます。
※裏道から入ると駐車場がありますが、これは長い道のりを歩くことが困難な妊婦さんや高齢の方々、車椅子の方々のための駐車場なので、ご注意ください。
昔ながらの木造建築として知られ、沖縄の潮風や台風にさらされてきました。
老朽化は感じるかもしれません。木造建築に赤瓦の寺院は珍しいのではないでしょうか。
日秀洞と周辺情報
◇金武観音寺の洞穴、日秀洞は熊野権現と水天が祀られます。
…金武観音寺の境内にある「日秀洞」に入り奥深く潜っていくと、祠ですが金武権現や水天が現れます。
●また金武観音寺の礼拝道を歩くと現れる大きな樹木は、金武町により天然記念物にも指定された、樹齢350年のフクギの樹です。
| <金武観音寺を訪れたら|キンタコ> ●キングタコス金武本店 | |
| [住所] | 〒904-1201 沖縄県国頭郡金武町金武4244-4 |
| [営業時間] | 10:30~21:00 |
| [TEL] | 090-1947-1684 ※祝日は時間変更の可能性あり |
●沖縄観光では老舗のタコス屋さん「キングタコス金武本店(キンタコ)」も人気です。
金武観音寺から金武大通り(国道329)、車で2分ほどですので、帰りに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
【スタッフのマメ知識】
金武観音寺は、高野山真言宗の寺院で、16世紀に日秀上人によって開かれたと伝わります。
本堂は昭和初期の火災で一度焼失し、昭和17年(1942年)に再建されたものですが、沖縄では珍しく戦災を免れた貴重な木造建築として、金武町の文化財にも指定されています。
●境内には鍾乳洞があり、こちらは神社(金武宮)として祀られ、「龍神信仰」発祥の地とも伝わる場所です。
参道にそびえるフクギの大木は、推定樹齢350年と沖縄本島でも有数の巨木で、こちらも金武町の指定文化財です。
赤瓦の本堂と豊かな緑に包まれた境内は、静かで落ち着いた雰囲気があります。
近所の子どもたちが境内で遊んでいる姿も見られるなど、地域に根づいた身近な存在としても親しまれています。
せっかく金武まで足を運ぶなら、名物のタコライスと合わせて立ち寄ってみるのもおすすめです。
沖縄の琉球七観音⑥久志観音堂

◇久志観音堂は、集落で「寺のお爺さん」の愛称で親しまれています。
…名護市の久志集落で「ティラヌタンメー(寺のお爺さん)」と呼ばれ、親しまれている沖縄の観音様が久志観音様です。
| <沖縄の琉球七観音⑥久志観音堂> | |
| [住所] | 〒905-2173 沖縄県名護市久志 |
●初めての沖縄の琉球七観音巡りでは、「見つからない」などの声もあります。
…久志若按司のお墓の近く、左に曲がる道を進んでください。
「観音堂」と案内があるので、分かるのではないでしょうか。
※大きなガジュマルが並んでいるため、分かりにくいのかもしれません。
久志集落では、下記日程で地域の住民の健康祈願や集落の繁栄祈願を行います。
| <久志集落の観音拝み> | |
| [観音様の縁日] | ・旧暦1月18日 ・旧暦9月18日 |
| [年末] | ・旧暦12月24日 |
| [目的] | ・旅の安全 ・子育て祈願 ・合格祈願 ・ヌジファー(抜魂) |
久志の人々は旅に出る時の安全祈願、この一年に子どもが産まれた家での子育て祈願、受験生は合格祈願、ヌジファー(抜魂)も久志観音堂で行われてきました。
※ヌジファー(抜魂)とは、亡くなった人の魂を抜いて成仏していただく儀礼です。
沖縄の琉球七観音⑦屋部寺(凌雲院)

◇屋部寺も「お寺のお爺(おじぃ)」と、集落の人々に愛される寺院です。
…屋部寺は「ヤブ医者」の語源ともなった寺院です。
かつて中国から来た医者が優秀だったにも関わらず、医師免許を持っていなかったことに端を発しているため、現代の意味とは反対ですね。
| <沖縄の琉球七観音⑦屋部寺(凌雲院)> | |
| [住所] | 〒905-0007 沖縄県名護市 |
●地域の人々が管理をしていて、普段は無人のお寺です。
…屋部寺は集落の氏神様「ウガンジュ(拝所)」として、「お寺のおじぃ(ティラヌタンメー)」と親しまれています。
屋部寺では、薬師如来様を中心にして
・子安地蔵菩薩様
・七難から守る聖観音菩薩様
・延命観音様
…など、七尊いらっしゃいます。
家族の健康祈願:観音様を家に迎える
◇屋部寺も家に迎え入れる観音様として人気です。
…屋部寺も七尊の観音様が祀られていますが、沖縄で複数の観音様を祀っている場合、家のリビングで祀る観音像は、そのなかのひとつ、自由に決めて構いません。
<沖縄は神仏習合>
神仏習合で自由な御願文化のある沖縄では、掛け軸であれ仏像であれ、「あくまでも依り代」と言う感覚があります。
そのため、なかにはビジュル(霊石)を置いたり、何も置かずにウコール(香炉)のみのトゥクヌカミ(床の神)も見受けるでしょう。
屋部寺の観音様の前には、ウコール(香炉)も添えられています。
迎え入れのウグァン(御願)を行う際には、多めにお線香を持って行くと良いでしょう。
【スタッフのマメ知識】
屋部寺(正式名称:凌雲院)は、名護市屋部にある、やんばる入り口の古刹です。
1692年、凌雲和尚が屋部の地に草庵を結んだことに始まると伝わり、本尊の薬師如来をはじめ、七体の仏像が納められています。
健康長寿にご利益があるとされ、地元では「体調が優れない時は、まず屋部寺の薬師如来様へ」と語られるほど、日々のお参りが根づいた場所です。
●この寺は普段無人のため、御朱印は境内ではなく、寺から500mほど離れた地域の公民館でいただく形になっています。
しかも公民館が開いているのは平日のみのため、訪れる際は事前に曜日を確認しておくと安心です。
那覇からは車で1時間半ほどの距離ですが、静けさに包まれた境内は、日々の慌ただしさから離れてゆったりと手を合わせられる、隠れた祈りの場所です。
[観音様の拝み方、迎え方]
・沖縄で観音信仰とは?観音様の縁日「ジューハチヤー(十八夜)」の拝み方やお供え物は?
沖縄の琉球七観音に関するよくある質問

Q. 琉球七観音は必ず全部巡らないといけない?
◇必ずしも全て巡拝する必要はありません。
自宅近くの観音堂や、家族の祈願事に合った特徴・御利益を持つ観音様だけを選んで参拝しても問題ないとされています。
Q. 七観音巡りはどのくらいの期間で回ればいい?
◇決まりはありません。
1日で全て巡る方もいれば、1ヶ月かけて数回に分けたり、3年マール・5年マールのように数年おきに巡拝する家庭もあります。
Q. 琉球七観音と首里十二支巡りは何が違う?
◇首里十二支巡りは、生まれ年の干支ごとに定められた守り本尊を巡るもので、首里エリアの寺院が中心です。
一方、琉球七観音は沖縄本島の南部から北部まで広く点在し、干支に関係なく参拝できる点が異なります。
Q. 観音堂によって御利益に違いはある?
◇はい、それぞれ特色があります。
例えば首里観音堂は渡航安全・国家安泰、金武観音寺は商売繁盛や龍神信仰、屋部寺は健康長寿など、観音堂ごとに歴史的な背景に基づいた得意分野があります。
まとめ|沖縄の琉球七観音は南部から北部まで点在します

◇沖縄の琉球七観音は、このように沖縄本島の南部から北部まで広く点在します。
そのため十二支の御本尊を巡る「首里十二支巡り」などとは違い、移動距離も広くなるでしょう。
●沖縄では1日で琉球七観音を巡拝する人もいますが、1ヶ月を掛けて数回に分け、巡拝しても良いでしょう。
また定期的に沖縄の琉球七観音を巡拝する家庭では、3年マール・5年マールなどのように、数年おきに巡拝をすることも多いです。
[沖縄の御嶽、神社寺院など、ウガンジュ(拝所)について詳しく]
・沖縄の琉球七観音の霊場はどこにある?奥武観音堂から久志観音堂まで7か所の霊場を解説
・沖縄観音巡り「琉球七観音」とは?沖縄の観音信仰「養い親」とは?七か所の霊場と拝み方
・沖縄の御嶽(ウタキ)とは?琉球開闢七御嶽を巡る、沖縄のカミウガミ(神拝み)を解説!
・沖縄で正五九月の忌み月とは?何を行い何を嫌う?巡拝行事アガリマーイ(東御廻り)とは
・沖縄の首里十二支巡りとは?巡拝する寺院や順番、沖縄十二支巡りの拝み方やお供え物は?
【執筆・監修:供養の知恵袋編集長】

株式会社琉球メモリアルパーク 企画担当 仲間 仁史
2021年11月入社。
仏壇販売、商品仕入れの他、IT企業に務めていた前職の経験を活かして当社Webサイト等の運営も担当。
お客様やお取引先から学んできた知識や経験を発信いたします。
[TEL]0120-107-940(受付時間9:15~17:30/年中無休・通話無料)









